作品名 MS-14B-04 高機動型ゲルググ先行量産型
コンセプト 本来A型に増速用ブースターを装備したものがB型(高機動型)である。その9機の先行量産機は各エースパイロットに
配備された。しかし実戦投入が遅く、またパイロット不足により局面を変えることがなかなか出来なかったジオン公国は
更なるB型の改良を進め、従来の高機動型より30%もの出力アップに成功し、一気呵成に連邦軍への攻撃を企てていた。
しかしロールアウト直前に停戦協定が結ばれ、戦場での勇姿をみることのなかったMSである。
その運動性能は遥かにRX-78を凌ぐものと言われていたほどである。
改修 # 胸、後部スカートアーマーを開口し裏側にメッシュパーツを仕込む。
# 全身に渡りピンバイスでモールドを追加し、バランスを見ながら随所にインセクトピンでディテールアップ。
# ランドセルにプロペラントタンク追加、バーニア大型化、スカートアーマーに大型バーニア装備。
塗装 # 全パーツペーパーがけ→洗浄→サフ→ベースグレー
# グリーン                    : F2ザクカラーをベースに自家調合。
# グレー                     : ファントムグレー+ホワイト+ブルー(3)
# シールド                   : ブルー(3)+ホワイト少量 / ホワイト+ブルー(3)極少量
# 内部フレーム・武器・バーニア外側  : ブラック+クロームシルバー
# バーニア内部               : クロームシルバー
コメント 変な設定で製作したゲルググですがプロポーションは文句なしにカッコ良いと思います。
賛否両論ありますが個人的には良いキットと言えます。ただ1つ問題なのは、やはりパーツの合いの悪さではないでしょうか。
しかし鑑賞する分に見るに堪えないものではないので良しとします。
今回の1番のポイントは開口した箇所をメッシュパーツで仕込むものですが、キット自体の性格も変わる可能性もある
効果的な改造でした。全体的に間延びしがちなキットには今後も採用したいですね。
ゲルググ自体間延びしがちなキットなのでピンバイスでの突貫工事もかなり効果が高かったと思います。
公言していた自作デカールは急遽中止です(汗)
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