sakuziさん主催コンペ『オラバト』にて
殿堂入りしました。

Roll Out October,23.2004
作品名 MS-14A-2 量産試作型GELGOOG-α
コンセプト ゲルググ−α(アルファ)は1年戦争末期、ゲルググの更なる改良を進めたジオン公国が作り出した最強の量産型MSであり、
またガンダリウムαを使用した初のジオン公国のMSである。このガンダリウムαはガンダムの強さを支えた最大の要素であった
ルナチタニウム合金のことである。この金属は量産がきかず、金属としては硬すぎて、損傷に対しての不安が絶えなかったが
公国の技術者が改良を加え金属としての柔軟性の付加と量産型の技術を確立した。しかし戦局の悪化から実際ロールアウトしたのは
僅か3機にすぎず戦場で目撃されることも殆どなかった幻の機体である。しかしこの技術は後にAE社が開発した最新MSに
ガンダリウムγ(αから更なる改良を進めた3代目)を使用し、γ-ガンダムと命名される予定であった。しかしシャア・アズナブルが
リック・ディアスと名付けたことはあまりに有名である。
改修 ▼MGリック・ディアスにゲルググのパーツを流用する形で製作。
□ゲルググの頭部を使用するためにコックピット部分をパテ埋めし、首の付け根からゲルググのパーツを移植。
□ショルダーアーマーもそのまま移植。
□胸アーマー中央をエポパテにてボリュームアップ。
□バックパックはF2ザクのものを使用し、大型バーニアを市販パーツに付け替えし、プロペラントタンク装着。
□胸アーマー、スカートアーマーに市販パーツでダクトノズル追加。
塗装
□濃いグリーン グリーンFS34227+ライトブルー+ホワイト
□薄いグリーン ライトブルー+グリーンFS34227
□グレー ベースブラック→グレー(4)+ホワイト+レッド、シルバー1滴づつ
*殆どが自家調合で正確なレシピ不明です。
*この他にも違う調合のカラーでも塗られている箇所があります。
コメント 子供の頃、色々な模型や超合金など合体させたりしたものですが
この年になると様々なしがらみから思いきった事が出来なくなるものです。今回はそんなしがらみから
自らを解き放ち思ったままにミキシングしてみました。今回のテーマは『子供心』です。
実はMGリックディアスを初めて見た時から、ミキシングで何か作ろうと思っていました。ドムにしようかゲルググにしようか
迷ったのですが、大好きなMSであるゲルググを使用しました。
また本来のキットは間接などの保持力も弱くポーズも非常にとりづらいものでした。
そこで可動、保持力に秀でたリックディアスを使っての製作となりました。
ディテールアップももっと行いたかったんですが今回はあくまでサクッと簡単に仕上げてます。
カラーリングも量産型っぽく派手なカラーリングは控えました。

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